ごあいさつ

牧師挨拶 高橋一樹

こんにちは。高橋一樹と申します。

簡単にプロフィールを話させていただきます。1978年3月、千葉県松戸市で生まれ、両親と祖父母がクリスチャンという環境のなかで育ちました。

子どもの時から教会に通い、中学生のころに信仰を持ち、大学の在学中に牧師になることを決心し、卒業後に神学校(牧師を養成する学校)へ行くことを選びました。

中学生の時に自動車レースの迫力を知り、将来は自動車レースに関係する仕事をしたく、大学は工学部に在籍して実験をすることや研究をすることが主だったので、急きょ進路変更をしたことによって、神学校での学び、特にヘブル語やギリシヤ語(聖書が書かれたオリジナルの言語)の学びや神学の書籍を読んでブックレポートを書くという課題が多く非常に苦労いたしました。けれども、学びを深めていくにつれて、聖書の中にこそ真理があることを確信し、だんだんと学ぶことの喜びを得ることが出来、3年間の学びを終えることが出来ました。

その後、私の所属していた教会を離れ、同じグループの教会である「湘南グレースチャペル」に派遣されることになりました。神学校を卒業してすぐ、2004年5月には6年間の交際期間を経て結婚することが出来、4人の子どもたちが与えられて現在に至っています。

私の趣味はコーヒーに関すること、神学校時代にコーヒーの味を覚え、理系出身ということもあって、いろいろな豆の種類を試してはおいしいコーヒーを求めていくようになり、いまでは自分で焙煎するようになりました。

それと最近、40才を過ぎてから体力の衰えを感じ、集中力が続かず仕事や勉強がはかどらなくなり、身体を鍛えなくてはと思い水泳をしています。

コーヒーを飲みながらいろいろお話ししましょう。

伝道師挨拶 佐藤創

はじめまして!伝道師の佐藤創と申します。

2022年4月から湘南グレースチャペルでの働きをしています。

私を愛して救ってくださった神様を一人でも多くの人に知っていただきたいと願っています。

平塚で育ち、中高6年間はうどん県(香川)、神学生時代は奈良県です。
神学校で出会った妻(京都出身)と話すときは関西弁ですが、教会では標準語です。

趣味は、Netflixとダイエット目的で始めたランニングです。
好きな食べ物は、生ハム。将来の夢は、世界一周することです。

私が教会に来たキッカケ

女性 Nさん

私が教会に通い始めたのは30才の時でした。子育て中だった私は育児に未経験だったことに不安を感じ、何か人生の指針になるようなものを水めていました。

教会での聖書の学び、礼拝、倉徒の方々との交わりを通し、私は神様の事をより知り肩じるようになりました。

そして「あなたがたが私を(神を)選んだのではなく、私が(神が)あなたを選んだ。」とのみ言葉に心が動かされ、洗礼を受けました。

神は「私は、決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない」とのみ言葉の通り76才になった今も私を愛し導き支えて下さっているのです。そして永遠の命の約束を下さっています。

男性 Fさん

湘南グレーズチャペルで2-3年ほどに礼拝しています。最初は平塚に引っ越して間もない頃で、「自分に合う教会を探したい」という思いで来ました。今思えば、神様よりも自分の基準を大切にしていたように思います。

しかし礼拝に参加して、この教会のメンバーの温かさと、自然に迎え入れてくれる雰囲気に安心しました。ある夕方の礼拝に出席したときの、あの特別な平安のひとときは今でも忘れられません。そのとき、「これは神様からの導きかもしれない。ここが私の居場所なのかもしれない」と感じました。

その後、コロナや娘の誕生をきっかけに一度帰国し、ご縁はそこまでかと思いましたが、神様のご計画の中で再び日本に戻ることになりました。

教会は建物ではなく、生きている存在だと感じています。悲しみを共にし、新しい命を喜び、新しい出会いに励まされながら、共に成長していく場所なのだと分かりました。この教会が、これからも私たち家族にとって、神様に仕えながら共に成長していける場所であることを感謝しています。

男性 Kさん

私がキリスト教会との出会いは、小学生の時の友人に誘われたことが出会いでした。誘われた言葉は忘れてしまいましたが、初めは教会(当時は伝道所と呼ばれていた)で開催されていた英語教室や子ども集会に参加していました。小学生の私は初めてギターの演奏を見て「かっこいい」と感じ、牧師先生にギターを教えてもらえないかお願いに行ったのを思い出します。

その後、友人らと集まる場所になり、中高生時代はみんなの居場所でもありました。また、夏にはアウトドアキャンプに参加し、キャンプ内で語られた聖書の言葉を受けて、教会に出入りする中で信じるようになりました。

その後も教会へ通っていますし、いまは家族で通っています。